Our story
古い一軒家を、
少しずつ手で直して。
店名の「kiri」は、この町の朝によく出る霧から。山あいの通りに、白い霧がゆっくり晴れていく時間がいちばん好きで、その静けさをお店にしたいと思いました。
築七十年の家の柱はそのままに、カウンターには深い緑のタイルを一枚ずつ。急がずに、コーヒーと焼き菓子を楽しんでもらえる場所です。
店主 霧島 ゆう・さき

店名の「kiri」は、この町の朝によく出る霧から。山あいの通りに、白い霧がゆっくり晴れていく時間がいちばん好きで、その静けさをお店にしたいと思いました。
築七十年の家の柱はそのままに、カウンターには深い緑のタイルを一枚ずつ。急がずに、コーヒーと焼き菓子を楽しんでもらえる場所です。
店主 霧島 ゆう・さき
毎朝、その日のぶんだけ焼いて、
その日のぶんだけ淹れる。
卵と乳製品は、近くの牧場から。甘さはひかえめに、コーヒーと一緒に食べてちょうどいい味を目指しています。
洋梨のタルト・栗のパウンド
秋のあいだだけの二つです。
季節ごとに取り寄せた生豆を、店の奥で少しずつ焙煎しています。基本は浅煎り。果物のような甘さと、すっきりした後味が出るように。
お店で飲んで気に入った豆は、100gからお持ち帰りいただけます。