町の食堂
はるや
ごはんと、定食の店
ごはん・みそ汁・フライの定食

今日も、
炊きたてのごはんが
あります。

ひとりでも、家族でも。
毎日食べても疲れない、ふつうの定食をつくっています。

はるやのこと

祖母の店を、
孫の私が継ぎました。

昭和の終わりに祖母が始めた、カウンターと小上がりだけの小さな食堂です。常連さんに「味が変わってない」と言われるのが、いちばんうれしいほめ言葉。

出汁のとり方も、唐揚げの下味も、祖母のノートのまま。変えたのは、のれんの色くらいです。

二代目

湯気の立つ土鍋
毎日のこと

毎日、同じことを
ていねいに。

ごはんは、羽釜で炊く

開店前と昼すぎ、一日二回炊きます。おかわりは一杯まで無料。

出汁は、朝いちばんに

昆布とかつお節で、その日のぶんだけ。みそ汁も煮物も、この出汁です。

揚げものは、注文のあとで

作り置きはしません。少しお待たせするぶん、熱々で出します。

皿に並んだおにぎり
おもちかえり

お昼のおにぎりも、
どうぞ。

定食と同じ炊きたてのごはんで、にぎります。鮭・梅・昆布の三種類。お電話いただければ、取り置きもします。

お店の場所
営業
昼 11:00〜14:30 / 夜 17:30〜20:00
定休日
水曜日
席
カウンター6席・小上がり3卓
場所
〇〇町の商店街、藍色ののれんが目印