はるやのこと
祖母の店を、
祖母の店を、
孫の私が継ぎました。
昭和の終わりに祖母が始めた、カウンターと小上がりだけの小さな食堂です。常連さんに「味が変わってない」と言われるのが、いちばんうれしいほめ言葉。
出汁のとり方も、唐揚げの下味も、祖母のノートのまま。変えたのは、のれんの色くらいです。
二代目


ひとりでも、家族でも。
毎日食べても疲れない、ふつうの定食をつくっています。
昭和の終わりに祖母が始めた、カウンターと小上がりだけの小さな食堂です。常連さんに「味が変わってない」と言われるのが、いちばんうれしいほめ言葉。
出汁のとり方も、唐揚げの下味も、祖母のノートのまま。変えたのは、のれんの色くらいです。
二代目

開店前と昼すぎ、一日二回炊きます。おかわりは一杯まで無料。
昆布とかつお節で、その日のぶんだけ。みそ汁も煮物も、この出汁です。
作り置きはしません。少しお待たせするぶん、熱々で出します。

定食と同じ炊きたてのごはんで、にぎります。鮭・梅・昆布の三種類。お電話いただければ、取り置きもします。